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日本語・日本文化研修プログラム

目的

金沢大学日本語・日本文化研修プログラムは参加学生の日本語能力の向上及び、日本社会・文化に対する理解を促進することを目的とした、全学習を日本語で行う1年間のプログラムです。
プログラム生は一年間の研修期間において、日本社会や日本文化に関する様々な領域について学習すると同時に、一年間で修了研究論文を完成させます。

★金沢大学日本語・日本文化研修プログラムコースガイド(2017年度版)<日・英>

内容

日本語

日本語の中級後半~上級クラスでは、日本語力の四技能の総合的な向上を目指すのは言うまでもありませんが、それだけにとどまらず、日本語や日本文化・日本社会についての理解を深め、現代日本社会の実態・問題について様々な視点から捉え、考える力を養います。

日本文化

日本文化演習Ⅰ・Ⅱ

現代日本社会について生活様式、家族、教育、メディア、言語、文学、経済、政治、ジェンダー、若者などの様々な角度で概観します。学内外の多くの専門家が講義を担当します。更に、学外の現場関係者の講義も取り入れ、「生」の日本を学びます。なお、セクション毎に設けてある討論会では学生自らの母国との比較を行いつつ、それぞれの見方・立場を形成していきます。日本文化演習Ⅰがインプットであることに対し、日本文化演習Ⅱはアウトプットに相当することから、日本文化演習Ⅰで習得した知見をもとに、プレゼンテーションを通じ、「自己」への理解、および日本社会の構造、諸問題についての理解をさらに深めることを目的としています。

日本文化・社会体験プログラム

大学所在地である金沢の豊かな伝統文化を自ら体験しながら、日本文化の魅力に迫ります。技や芸能を極めるために一生を捧げてきた職人や芸術家の生き様に触れ、自らの人生観を豊かにする貴重な機会も数多く設けてあります。

修了研究

プログラム生は日本に関わる研究テーマを選び、1年間それについて行った研究を修了研究発表として口頭で発表し、研究レポートにまとめ、提出することが義務付けられています。研究方法論は日本人学生との合同調査、および修了研究の授業を通して学習します。プログラム生は修了研究を通じ、研究対象を客観的に捉えながら、深く考察し、分析する能力を身に付けると同時に、日本語によるプレゼンテーション及び、論文作成技術を習得します。

対象者

  • 海外の大学において、日本語・日本文化に関する教育を行う学部・学科の3、4年次に在学する者。
  • 日本語で基礎的な学習が可能な程度の日本語能力を有する者(日本語能力試験2級合格程度)。
  • 日本研究に対し意欲的であり、1年間積極的な姿勢で本プログラムの学習に専念する意志を有する者。

奨学金

文部科学省日本語・日本文化研修留学生として採用された場合、次の奨学金が支給されます。

奨学金:月額 117,000円(2016年4月現在)
その他:エコノミークラスの往復航空券

募集要項/パンフレット/時間割/学年暦

2017-2018 【応募締切:2017年2月28日(火)必着】

2016-2017 

2015-2016 

2014-2015

2013-2014

写真集

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