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金沢大学科学技術短期留学プログラム(KUEST)

KUEST 概要

目的

KUESTは,金沢大学と交流協定を締結している大学等の留学生が,日本語と日本文化を学びながら理工学分野の研究を行うことのできる1年間のプログラムです。
プログラム生は指導教員の指導の下,研究室で各自の研究テーマについて研究することができる。このプログラムを終了した学生は,高い言語コミュニケーション力と専門能力,異文化理解能力を有し,広く国際社会で活躍する人材となることが期待されています。
半年間の参加も可能です。

内容

<総合日本語>(必修)

日本語は,初級から上級までの7レベルがあり,総合的な日本語,漢字,技能別選択の3種類の授業を提供しています。技能別選択授業では,「読解」・「講義の聴解」・「作文」・「レポート作成」・「口頭発表」・「日本事情」・「ディスカッション」等で構成されています。
授業が開始される前に,留学生はプレイスメントテストによって,受講するレベルを決定します。

<専門演習>(必修)

KUESTに所属する学生は必ず指導教員の研究室に所属し,研究活動を行います。
このほか、専門研究、専門実験も選択科目として用意されています。

<日本文化・社会学習>(必修)

この授業では,金沢の豊かな伝統文化を直接体験することや,実地見学,各分野からのスペシャリストの講義,グループディスカッションなどを通して,日本の文化や社会についてより深く学ぶことを目的としています。

<選択科目>

各種専門分野の授業を英語で開講しています。ほとんどの授業は、日本人の学生も参加するジョイントクラスとなっています。以下は一例です。

  • 専門研究
  • 専門実験
  • 地球環境論
  • 現代日本の文化と社会
  • 日本法ニュース・プロジェクト
  • 国際政治史(東洋)
  • 国際社会研究演習
  • 社会文化の中の言語
  • 日本史

 2016年度KUEST概要

対象

●出願資格

  1. 来日時に、金沢大学協定校の学部3年生、4年生又は修士課程の正規学生である者
  2. 学業成績が優秀で、人物等に優れている者
  3. 理工系を専攻し、本プログラムのプログラムを十分に理解し、それに専念する意志を有する者
  4. 専門的な研究活動に従事できる知識・能力がある者
  5. 金沢大学での留学期間終了後、在籍大学に戻り、学業を継続する者又は学位を取得する者
  6. 金沢大学への留学にあたり、「留学」の在留資格を確実に取得できる者
  7. 講義義内容を理解できる英語の能力がある者
  8. 心身ともに健康である者

 【応募締切】(2017年4月入学)  2016年11月21日(月)

       (2017年10月入学) 2017年2月28日(火)

 *出願書類はすべて金沢大学留学生係(st-exch@adm.kanazawa-u.ac.jp)宛にメールで 提出してください。       郵送は不要です。

    推薦書 / 在籍証明書 / 健康診断証明書 / 経費支弁書

奨学金

JASSO奨学生として採用された場合、次の奨学金が支給されます。

奨学金:月額 80,000円(2015年10月実績)

JASSO: 日本学生支援機構

時間割/学年暦

2016年度 

2015年度 

写真

 

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