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日韓共同理工系学部留学生コース

日韓共同理工系学部留学生コース(日韓プログラム)は,韓国の高校で優秀な成績を修めた理工学系志望の高校卒業及び卒業見込み生を直接予備教育の時点から金沢大学に受け入れるプログラムです。

選抜から本学への配置まで

候補学生はまず韓国国内の所属高校から推薦を受けた上で韓国側主催の第1次選考によって選ばれます。その後今度は日本側主催の配置試験を受けて本学への受入れが決定します。配置決定した学生は韓国内で3月から半年間日本語教育と専門教科教育(数学・物理・化学)と英語教育などの予備教育を受けます。そして10月に来日し,翌年の3月まで留学生センターで日本語教育と専門教科教育を中心とした予備教育が行われて,4月から本学工学部あるいは理学部に1年生として入学するという仕組みになっています。金沢大学では初年度は最高5名までの受け入れを表明しましたが,現在は2学部あわせて11名までに受入れ枠が増えています。

予備教育

本学での予備教育の内容は,日本語教育(含む専門日本語教育),見学,ホームルーム,専門教科教育から成っており,留学生センターと工学部・理学部が中心となって全学協力体制で行っています。日本語教育は午前中が留学生センターの「総合日本語コース」を受講し,午後からこのコースのための授業が開設されます。また月に1回は金沢の町に出ていろいろな伝統文化に触れたり,地元の企業を訪問する機会も設けられています。専門教育では工学部・理学部の協力により,韓国での専門教育から金沢大学工学部・理学部1年次の授業への橋渡しとなるような授業が行われます。またホームルームでは学生の学業面や精神面でのケアやサポートを行います。

時間割/学年暦

金沢大学における配置状況

第13期までに金沢大学に配置された日韓プログラムの学生24名の内訳は以下のとおりで、第10期生まではすでに金沢大学を卒業しました。

学 部 学 科 1期 2期 3期 4期 5期 6期 7期
工学部
土木建設工学科 1 0 0 0 1 0 0
物質化学工学科 1 0 0 0 0 0 0
電気電子システム工学科 0 1 1 1 0 0 1
機能機械工学科 0 0 0 0 0 0 1
人間・機械工学科 0 0 0 1 0 1 1
情報システム工学科 1 1 1 0 0 0 0
理学部
数学科 0 1 0 0 0
物理学科 1 0 1 0 0
学 域 学 類 8期 9期 10期 12期 13期
理工学域
数物科学類 1 1 0 0 1
物質科学類 0 0 0 0 0
機械工学類 0 0 2 1 0
電子情報学類 0 0 1 0 0
環境デザイン学類 0 0 0 0 0
自然システム学類 0 0 0 0 0

写真集

●プログラム関連・リンク集

●プログラム関連・報告

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