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総合日本語プログラム

総合日本語プログラムについて

総合日本語プログラムは、金沢大学各学部・大学院で学ぶ留学生のための「日本語補講コース」の学生と留学生センターに所属する「日本語・日本文化研修プログラム」の学生、また1998(平成10)年秋学期より始まった「金沢大学短期留学プログラム(KUSEP)」の学生が一緒に日本語を学べるように組まれた日本語コースで、1998(平成10)年度秋学期から新たにスタートしました。

基本的に,本学に在籍する外国人留学生全員を対象としたコ-スで,前期(4月~9月)及び後期(10月~3月)に開講し,初級から上級まで各自の日本語能力に合わせた多様なクラス編成となっています。

総合日本語プログラムの目的は、大学と大学生活で使うための日本語力を伸ばすことにあります。また最終到達目標は大学の授業が理解できる程度とします。

対象者

原則として、金沢大学に在籍する留学生(学部学生,大学院生,研究生,特別聴講生等)で、日本語を母語とせず、以下のいずれかに当てはまる学生が対象です。
(1) 正規生(学部生、大学院生)
(2) 研究生
(3) 特別聴講学生、特別研究学生
(4) 留学生センター所属の学生

  • 金沢大学短期留学プログラム<KUSEP>生 (Program A)
  • 日本語・日本文化研修生 (Program B)
  • セメスター・プログラム生 (Program D)
  • 金沢大学科学技術短期留学プログラム<KUEST>生 (Program E)

ただしクラス定員に余裕がある場合、次のような優先順位で上記の学生以外の人も受け入れます。

  1. 金沢大学に在籍する外国人客員研究員
  2. 金沢大学の外国人教職員
  3. その他留学生センター長が特に認めた者

カリキュラム

日本語クラス・漢字クラス・技能別クラスがあり,学習者の日本語レベルと目的に応じてクラスを受けることができます。

  • 総合クラス…ゼロ初級(日本語を勉強したことがない人)から上級まで7段階のレベルからなっています。自分の日本語力に応じたクラスで日本語を総合的に学習します。
  • 漢字クラス…漢字の習熟度別のクラスで、漢字の読み書き、漢字語彙の使い方を学習します。
  • 技能別クラス…「話す」「聞く」「書く」「読む」の4技能についてのさまざまなクラスがあります。自分の学習目的やレベルに合ったクラスを選ぶことができます。

クラスのレベル一覧

受講方法

留学生センターホームページにある、「総合日本語プログラム履修登録システム」から、申し込んでください。

<履修登録期間>
春学期:3月~4月
秋学期:9月~10月

※初めて総合日本語プログラムの授業を履修するときは、学期始めに行われる、ガイダンスとプレイスメントテストを必ず受けてください。ガイダンスとプレイスメントテストについての詳しい情報は、学期開始前に留学生センターホームページ、履修登録システムに掲載されますので、そちらをご覧ください。

時間割/学年暦

  • 2017年度総合日本語プログラム 時間割
  • 2017年度総合日本語プログラム 学年暦

総合日本語プログラムについての資料

  • 「総合日本語プログラム」リーフレット
    日本語)( 英語
  • オリエンテーション プログラムガイド(日本語)(英語

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