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相談・指導

 留学生センターでは,本学で学ぶ外国人留学生に対して,その留学目的を遂行することはもちろん,日本での充実した留学生活を送るために,アドバイスやカウンセリングの機会を提供しています。

●外国人留学生の生活全般にわたる主な相談

  1. 修学上の問題
  2. 生活適応上の問題
  3. 経済的問題
  4. 身体的・精神的諸問題
  5. その他

●外国人留学生を受け入れた研究室からの相談への助言

  1. 外国人留学生の修学上・生活上の問題
  2. 指導教員との相談
  3. チュ-タ-を始め外国人留学生と同じ研究室の人々からの相談
    ※チューターについて詳しくは本ページ下部へ。クリックでジャンプ

●学内他部局との連携とネットワークの構築


相談受付け先

  • 留学生センター・堤研究室
    Phone: (076)264-5781
    Email: atsuro@staff.kanazawa-u.ac.jp
  • 理工学域(留学生教育担当)・岸田研究室
    Phone/FAX: (076)234-4936
    Email: wic@se.kanazawa-u.ac.jp
  • 自然科学研究科応用系(留学生教育担当)・松郷研究室
    Phone: (076)234-6219
    Email: s-matsugoh@se.kanazawa-u.ac.jp
  • 自然科学研究科基礎系(留学生教育担当)・POZAR(ポジャール)研究室
    Phone: (076)234-5631
    Email: npozar@se.kanazawa-u.ac.jp
  • 人間社会学域(留学生支援担当)・宮崎研究室
    Phone: (076)264-5442
    Email: miyaetsu@staff.kanazawa-u.ac.jp
  • 国際機構支援室(留学生支援担当)・薛(セツ)
    Phone: (076)264-5130
    Email: claraxue@staff.kanazawa-u.ac.jp
  • 国際機構支援室 留学生係(チューター担当)
    Phone: (076)264-6195 <平日9:00~17:00>
    Email: ryukou@adm.kanazawa-u.ac.jp

  • チューター活動について

    チューターのためのマニュアル

     外国人留学生チューターのための必見マニュアルです。「チューターの内容」,「チューターとして確認しておきたい事項」,「留学生との間で発生しやすい問題」など,チューターの役割や提出が必要な書類が掲載されていますのでチューター、及び指導教員は必ず読んでおいてください。チューターマニュアルは、毎学期新しく改訂します。以前のものは破棄し、新しいものを必ずご使用ください。

     また、「金沢大学生活ガイドブック」という、留学生にとって重要な本があります。この本は留学生が本学で勉強したり生活をしたりするときに必要な情報が記載された、辞書のような役割をするものです。この本は毎年度新しく改訂されます。チューター活動をする際、是非、参考にしてください。

    • 『チューターのためのマニュアル・平成29年度春改訂』(⇒2017/04/1-2017/09.30 用)
    • 『金沢大学生活ガイドブック』
      ⇒ http://www.adm.kanazawa-u.ac.jp/ie/j/lifeinfo/guide.html

      【注意・重要①】※チューター業務について大切なお知らせメールを、留学生係より随時お送りいたします。チューターをされる皆様は、必ず下記のメールアドレスを自分のメールアドレス帳に登録してください。メールアドレスを登録していない場合には、事務からの大切なお知らせがSPAMメールとして認識されてしまい、届かない場合があります。
      金沢大学 留学生係: ryukou@adm.kanazawa-u.ac.jp

      【注意・重要②】チューター活動は、すべて半期ごとで一旦リセットされます。前期にチューターであった学生が続けて後期に行う場合には、もう一度、チューター申請から資料提出まですべての手順をもう一度最初から踏まなければなりません。留学生の所属学務係へ問い合わせてください。チューターオリエンテーションも変更箇所を確認するため、もう一度出席してください。

      【注意・重要③】チューターに決定した学生は、留学生の所属学務及びあなたを推薦した指導教員から決定したことをお知らせいたします。その際、かならず留学生の連絡先を確認しておいてください。チューターは、オリエンテーションに出席し、必要な提出物を期日までに提出してください。【提出物については下記の「チューター活動 に係る提出物について」に詳細が記載されています】

    平成29年度前期(2017.4/1 - 2017.9/30) チューターオリエンテーション日程

     

    • チューターとしての心構えや留意点を説明し、「チューターマニュアル」・「金沢大学生活ガイドブック2017」や重要な手続き書類等を配布します。
    • オリエンテーションは同内容で下記の通り行いますので、チューターに決定した方はいずれか都合のよい時に出席してください。。
      日時 場所
    第1回 4月19日(水) 12:15 - 12:45 保健学類4号館 2階会議室
    第2回 4月24日(月) 12:15 - 12:45 人間社会第2講義棟 401講義室
    第3回 4月27日(木) 12:15 - 12:45 自然科学本館 大講義室Aブロック
    第4回 4月28日(金) 12:15 - 12:45 本部棟6階 大会議室
    第5回 5月10日(水) 12:15 - 12:45 本部棟6階 大会議室



     

     

     


     









  • ※会場で昼食をとっても構いません。

  • チューター活動 に係る提出物について

      【注意・重要】※提出物の記載については、チューターマニュアルの「チュータ提出資料の手引き」に詳しく記載されています。期限を厳守して提出してください。

        <平成29年度後期のチューターが提出しなければならないもの>

      1. 『チュータースタートアップ登録シート』201704(エクセル)
        【登録シート締切:2017年5月12日(金)留学生係(ryukou@adm.kanazawa-u.ac.jp)へエクセル表をメールに添付し提出】
      2. 活動計画書201704   /   【記入例】活動計画書201704
        【活動計画書締切:2017年5月12日(金)留学生の所属学務係へ提出】
      3. 月間活動レポート201704   /  【記入例】月間活動レポート201704
        【活動レポート締切:毎月活動終了後、月末まで行った場合は翌月10日まで。最終月は報告書提出締切日まで。留学生の所属学務係へ提出】
      4. 【新】実施報告書201704    /    【記入例】実施報告書201704
      5. 提出する前に必ずマニュアルP.11の「注意事項」をよく読んでください。

        ◎修正ペンを使用せず、書き損じがあった場合は二重線の上に訂正印を押してください。

        チューター活動を一度も実施していない場合であっても、内容欄に「実施なし」と記入して提出してください。 (その場合、指導教員の署名・押印は必要ありません。)

        【実施報告書締切:※全活動終了後。最終提出期限は、留学生の所属学務係によって異なる。各自で確認が必要。留学生の所属学務係へ提出】

      6. (出納様式)預金口座振込依頼書   /    【記入例】預金口座振込依頼書

       記載に不明な点がございましたら、国際機構支援室留学生係チューター担当(ryukou@adm.kanazawa-u.ac.jp)までご連絡ください。


      1) FAQ よくある質問:チューターになるには?

      1)自分と同じ専攻の留学生のチューターになりたい場合(留学生センター所属以外)

       留学生の指導教員によるチューターの推薦開始は,前期は3月初旬,後期は9月初旬にはじまります。それよりも前に留学生の所属学務係に出向き、チューターになりたい、または興味がある旨を伝えてください。もしくは、留学生を受け入れている指導教員に直接アプローチしてみてください。9月・3月に推薦者が決定してしまってからではチューターになるにはすでに遅いので、前もって立候補をお願います。

      2)留学生センター所属学生(短期留学生)のチューターになりたい場合

       留学生センターの先生の研究室に出向き,前期は1~2月上旬,後期は7~8月上旬までにチューターになりたい旨を伝えてください。立候補は早めにお願いいたします。留学生センターの短期留学生は,10月入学で翌年8月~9月帰国が多い為,4月から留学生のチューターが変わるケースは比較的少ないですが、4月始まりの半年プログラムへのチューターも募集しております。また、留学生係カウンターにもウエイティングリストがございますので、お問い合わせください。     

      2) FAQ よくある質問:書類の書き方について

      1)どうしても1回2時間以上の活動が必要な場合はどうすればよいのでしょうか?

       チューターも勉学中の学生です。決められた時間を超える活動はチューター自身の学習や研究のさまたげとなりますので、限度を超えないように活動をおこなってください。ただし、突発的な事故の対応など、やむを得ない活動は一部認める場合がありますが、それ以外の場合には、チューターWG関係者内で検討し、場合によっては指導教員に連絡をして再確認を行います。

       

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