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深川 美帆

氏名 深川 美帆 准教授
連絡先 内線番号 5805
メールアドレス mihofk@staff.kanazawa-u.ac.jp
担当科目 総合日本語プログラム,金沢大学短期留学プログラム(KUSEP),日本文化・社会体験プログラム
メッセージ
研究分野 日本語教育、第二言語習得研究
研究業績

<論文>
1. 深川美帆・峯正志(2015)「金沢大学総合日本語プログラムにおける学習者のニーズ調査報告」『金沢大学留学生センター紀要』第18号, pp.45-61,金沢大学留学生センター
2. 深川美帆・鶴町佳子・川上ゆか・岡本さや子(2015)「初級日本語クラスにおける日本人学生との『話す活動』について」『金沢大学留学生センター紀要』第18号, pp.25-43,金沢大学留学生センター
3. 深川美帆・島弘子・太田亨(2014)「ビジネス日本語講座修了生追跡調査~金沢大学におけるパイロットケースの実践報告~」『金沢大学留学生センター紀要』第17号, pp.57-69,金沢大学留学生センター
4. 深川美帆・島弘子・太田亨(2013)「金沢大学におけるビジネス日本語教育の実践報告〜ビジネス日本語講座パイロットケース受講生への調査から〜」『金沢大学留学生センター紀要』第16号, pp.81-90,金沢大学留学生センター
5. 深川美帆・島弘子・太田亨(2012)「金沢大学におけるビジネス日本語教育の実践報告~アジア人財プロジェクト自立化後のパイロットケース~」『金沢大学留学生センター紀要』第15号, pp.77-90,金沢大学留学生センター
6. 深川美帆・山本洋(2012)「総合日本語プログラムにおける履修登録・授業記録システムの構築」『金沢大学留学生センター紀要』第15号,pp.45-58, 金沢大学留学生センター
7. 太田 亨・島 弘子・深川美帆・今井 武・(2012)「アジア人財資金構想・金沢大学コンソーシアムにおける短期集中型ビジネス日本語教育とその評価(3)」『金沢大学留学生センター紀要』第15号, pp.11-24,金沢大学留学生センター
8. 太田 亨・深川美帆・今井 武・島 弘子(2011)「アジア人財資金構想・金沢大学コンソーシアムにおける短期集中型ビジネス日本語教育とその評価(2)」『金沢大学留学生センター紀要』第14号,pp.1-9, 金沢大学留学生センター
9. 深川美帆・三浦香苗(2010)「異文化交流ディスカッションにおけるトピックについて―実践からの考察をもとに―」『金沢大学留学生センター紀要』第13号,pp.23-44 金沢大学留学生センター
10. 深川美帆・三浦香苗(2009)「ビデオ会議システムを使用した異文化ディスカッションにおけるturn-takingの諸相―直接型対面会議との比較を通して―」『遠隔ディスカッションの有用性に関する実証的研究』平成19-20年度科学研究費補助金基盤研究C(課題番号19520450)研究成果報告書(研究代表者 三浦香苗)
11. 深川美帆・三浦香苗(2009)「ビデオ会議の問題点とその改善点―改良版ビデオ会議に向けて―」『遠隔ディスカッションの有用性に関する実証的研究』平成19-20年度科学研究費補助金基盤研究C(課題番号19520450)研究成果報告書(研究代表者 三浦香苗)
12. 三浦香苗・深川美帆(2009)「ビデオ会議及び対面会議の実践報告―平成20(2008)年―」『遠隔ディスカッションの有用性に関する実証的研究』平成19-20年度科学研究費補助金基盤研究C(課題番号19520450)研究成果報告書(研究代表者 三浦香苗)
13. 深川美帆・濱田美和・深澤のぞみ(2007)「留学生教育におけるITリテラシー支援の現状と課題」『富山大学留学生センター紀要』第6号

<口頭発表>
1. 川本 健二・深川 美帆(2015)「ビデオ会議における「異文化理解」を再考する‐「他者」の議論を手がかりに‐」第19回ヨーロッパ日本語教育シンポジウム(ボルドー), 口頭発表
2. 札野寛子・深川 美帆・深澤のぞみ・濱田美和(2014)「アカデミック・ジャパニーズイメージモデルと新規教材開発に向けての既存教材の特性分析」日本語教育学会平成26年秋季大会,口頭発表
3. 深川 美帆・深澤のぞみ(2014)「演習発表型授業でのレジュメにおける問題点の考察-留学生と日本人学生のアカデミック・スキルに注目して-」専門日本語教育学会第16回研究討論会,口頭発表
4. 三浦香苗・太田亨・深川美帆(2012)「ビデオ会議による異文化交流ディスカッションの方法論確立へ向けて」世界日本語教育研究大会(名古屋),ポスター発表
5. 深川美帆・林良子・阿栄娜(2012)「ベトナム人学習者の日本語シャドーイング練習による気づきと発音の変化」日本語音声コミュニケーション研究会(日本語教育学会外国語音声教育研究会共催),口頭発表
6. 深川美帆・太田亨・三浦香苗(2011)「ビデオ会議による異文化ディスカッション研究―トルコ人日本語学習者と日本人学生との実践から―」第10回日本語教育国際研究大会(中国,天津外国語大学),pp.255-257(上)
7. 三浦香苗・深川美帆・太田亨(2010)「ビデオ会議による異文化交流ディスカッションの実践-文化的背景の違いに注目して-」第9回日本語教育国際研究大会(台湾,台湾政治大学),CD-ROM
8. 濱田美和・深澤のぞみ・深川美帆(2008)「外国人留学生の情報セキュリティ・情報モラルに関する実態調査」第7回日本語教育国際研究大会(日本語教育学世界大会2008)(『第7回日本語教育国際研究大会 予稿集3』pp.314-316)
9. 三浦香苗・深川美帆・太田亨(2009)「ビデオ会議システムを使用した異文化ディスカッションにおけるターンテイキングの諸相―直接型対面会議と遠隔型ビデオ会議の比較を通して―」,2008(平成20)年度第11回日本語教育学会研究集会(『日本語教育』142号,p.184, 日本語教育学会)
10. 深川美帆(2008)「Open Course Wareを用いた聴解指導-講義のききとり練習のための一試案-」第30回日本語教育方法研究会(『日本語教育方法研究会誌』vol.15, No.1., pp.4-5.)

<ポスター発表>
1. 深川 美帆・太田 亨・川本 健二(2014)「異文化理解と自己成長のためのビデオ会議ディスカッション―日本とトルコとのビデオ会議における考察から―」日本語教育国際研究大会(シドニー)
2. 三浦香苗・太田亨・深川美帆(2012)「ビデオ会議による異文化交流ディスカッションの方法論確立へ向けて」日本語教育国際研究大会名古屋2012(『日本語教育国際研究大会名古屋2012予稿集第一分冊』,pp.255-257)
3. 深川美帆・濱田美和・深澤のぞみ(2008)「留学生のための情報セキュリティ・モラルに関するタスク型教材の開発」2008(平成20)年度日本語教育学会秋季大会(『2008(平成20)年度日本語教育学会秋季大会 予稿集』pp.187-188)(『日本語教育』140号 p.136 ,日本語教育学会)

<報告書>
1. 金沢大学国際機構留学生センター総合日本語プログラム(2015)『金沢大学における留学生の日本語学習に関する全学アンケート調査報告書』金沢大学国際機構留学生センター

<教科書・教材等>
1.深澤のぞみ・濱田美和・後藤寛樹・深川美帆(2010)「にほんごでできる!外国人のためのパソコンのきほん」スリーエーネットワーク

(日本語教育、留学生教育に関するもののみ)

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